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こんにちは。
認知行動療法カウンセリングセンター広島店です。

広島でも、

・「カウンセリングを受けてみたいけど、何を話せばいいか分からない」
・「うまく話せなかったらどうしよう」
・「50分も話せる自信がない」

といった事前のご相談は少なくありません。

特に、社交不安や対人場面での緊張がある方にとっては、
「知らないカウンセラーと話す」ということ自体が大きなハードルになります。

この記事では、認知行動療法の視点から
「カウンセリングでは何を話せばいいのか」について、具体的に解説していきます。


カウンセリングは「無理に話す場」ではありません

まず大前提としてお伝えしたいのは、

カウンセリングは、無理に何かを話さなければならない場ではないということです。

ご本人の意思ではなく、家族や周囲の方に勧められて来られるケースもありますが、
その場で無理に悩みを話す必要はありません。

当センターでは、

「ここは、話したいことがあれば整理するお手伝いをする場所です」
「無理に聞き出すことはありません」

という前提を大切にしています。


質問に答えるかどうかも「自由」です

カウンセリングでは、カウンセラーから質問をされることがありますが、

すべてに答える必要はありません。

・答えたくないこと
・まだ言葉にできないこと
・触れたくない話題

これらについては、無理に話す必要はありません。

安心して話せる範囲から進めていくことが、結果的に重要になります。


何を話すか分からなくても問題ありません

「そもそも何を話せばいいか分からない」

この状態で来ていただいても、まったく問題ありません。

その場合は、カウンセラー側から

・答えやすい質問
・負担の少ない話題
・現在の状況の確認

などを行いながら、少しずつ整理していきます。

また、いきなり一番つらい話題に入るのではなく、
緊張を和らげるための話題から始めることもあります。


認知行動療法では「整理」が行われます

認知行動療法の特徴として、困りごとを整理していくプロセスがあります。

そのため、カウンセリングの中で

「この点をもう少し詳しく聞いてもいいですか?」
「その話は後ほど整理しましょう」

といった形で、話の流れを調整することがあります。

これは制限ではなく、
より効果的に状況を整理するための関わりです。


50分が不安な場合は調整も可能です

一般的なカウンセリングは50分ですが、

・長く感じる方
・負担が大きい方

もいらっしゃいます。

そのため当センターでは、

・10分
・20分
・30分

といった短い時間から始めることも可能です。

「少し話せた」という体験を積み重ねることが、
次の一歩につながります。


まとめ

カウンセリングについて、重要なポイントをまとめます。

・無理に話す必要はない
・答えたくないことは答えなくてよい
・何を話すか決めていなくてもよい
・カウンセラーが整理をサポートする
・時間は調整できる

一言しか話せなくても問題ありません。

安心して話せる範囲から始めていくことが大切です。


Q&A(よくあるご質問)

Q1.本当に何も話せなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
カウンセラー側から負担の少ない質問を行いながら進めていきますので、ご安心ください。


Q2.話したくないことは断ってもいいですか?

問題ありません。
無理に話すことはありませんし、話せる範囲で進めていきます。


Q3.緊張してしまうのですが、それでも受けて大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
むしろそのような状態を前提に進めていきますので、準備をせずにそのままお越しください。


広島店のご案内

認知行動療法カウンセリングセンター広島店では、
広島市内(中区・西区・南区エリア)を中心に、対面・オンラインでのカウンセリングを行っています。

広島は公共交通機関でのアクセスがしやすく、
お仕事帰りや外出の合間に来室される方も多くいらっしゃいます。

「まずは話せるか不安」という段階からでも問題ありません。
少しずつ整理していくサポートを行っております。


■広島店情報

認知行動療法カウンセリングセンター広島店
〒730-0853
広島市中区堺町2丁目4-16 堺町Yビル402号室

アクセス:広島電鉄 小網町駅 徒歩1分
営業時間:10:00〜20:00(完全予約制)

WEBサイト:https://hiroshima.cbt-mental.co.jp/
予約フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform

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