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こんにちは。
認知行動療法カウンセリングセンター広島店です。

「カウンセリングを受けるか迷っています。本当に受ける意味はありますか?」

このようなご相談は、広島でも少なくありません。

対人関係の悩みや気分の落ち込み、強い不安など、日常生活での困りごとがあっても、
「そもそも何をするのか分からない」「効果があるのかイメージできない」
と感じて、一歩踏み出せない方も多いかと思います。

この記事では、認知行動療法の視点から、
カウンセリングで実際に何を行うのか、受ける意味はどこにあるのかを具体的に解説いたします。


カウンセリングを迷う理由とは

カウンセリングを受けるか迷う背景には、いくつかの要因があります。

また、カウンセリングにはさまざまな方法があり、
精神分析や来談者中心療法など、それぞれアプローチが異なるため、
「結局どれが自分に合うのか分からない」という状態にもなりやすいです。


認知行動療法のカウンセリングで行うこと

認知行動療法では、いきなりアドバイスや解決策を提示するのではなく、
まずは現状を正確に把握することから始めます。

① 心のレントゲン(現状の整理)

どのような場面で困りごとが起きているのかを具体的に整理します。

といった事実ベースの整理を行います。


② 考えと行動の分析

その場面で

を整理していきます。


③ パターンの発見

複数の場面を整理していくと、

が繰り返されていることが見えてきます。

この「パターン」を明確にすることが重要です。


④ 継続してしまう理由の整理

なぜその困りごとが続いているのかを整理します。

こうした構造を明らかにします。


変化に向けた取り組み

パターンが明確になった上で、
次に「どう変えていくか」を検討します。

行動の調整

といった取り組みを行います。


なぜ変化は難しいのか

行動を変えることは簡単ではありません。

これは例えば、
「食事を減らして運動をすればよい」と分かっていても実行が難しい
ダイエットと同じ構造です。

頭で理解することと、実際に行動することは別の問題です。


カウンセラーの役割

カウンセラーは、

といったサポートを行います。


日常生活での実践が最も重要

カウンセリングは通常、
1〜2週間に1回程度の頻度で行われます。

そのため、最も重要なのは
カウンセリング以外の時間での実践です。

ホームワーク(練習)

この積み重ねが変化につながります。

小さな変化でも、

と繰り返していくことで、
初回と比べて大きな違いが生まれていきます。


カウンセリングを受ける意味とは

ここまでの内容を踏まえると、
カウンセリングの意味は明確になります。

現状の考え方や行動のパターンを整理し、
それを変えていくための具体的な方法を実践すること

これにより、日常生活での負担を減らしていくことが目的です。


カウンセラーの選び方

カウンセラーを選ぶ際には、以下の点が重要です。

「何をしているのか分からないまま進む」状態ではなく、
プロセスが明確であることが大切です。


広島でカウンセリングを受けるという選択

広島市内では、対面で落ち着いて話せる環境を求めて
カウンセリングを検討される方もいらっしゃいます。

当センターでは、

の両方に対応しており、
状況に応じて選択いただけます。


Q&A

Q1. カウンセリングでは具体的に何をしますか?

A.
困りごとが起きている場面を整理し、考え方や行動のパターンを明確にした上で、変化に向けた具体的な方法を一緒に検討します。


Q2. どのくらいの期間で変化しますか?

A.
状態や目標によって異なりますが、数回から数ヶ月かけて段階的に変化していくケースが多いです。


Q3. 自分で何とかできる場合でも受けた方がよいですか?

A.
一人で試行錯誤している状態が続いている場合は、整理や方向性を明確にすることで負担が減る可能性があります。


まとめ

カウンセリングは、

です。

「今の状態を変えたいが、どうすればよいか分からない」
と感じている方にとって、十分に意味のある選択肢となります。


広島店のご案内

認知行動療法カウンセリングセンター広島店

▼ご予約はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform

▼ホームページ
https://hiroshima.cbt-mental.co.jp/

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